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2007年度環境ISO活動

 弊社は2002年10月環境ISOの認証取得以来、毎年環境目標を設定し取り組んでおります。
2007年度の環境目標は以下の通りです

環境目標 1  「改良土の品質向上」
 ここ数年来、弊社取り組んできた活動ですが、より多くのユーザーに改良土を利用してもらわなければ、本来の目的である環境保全には繋がりません。そこで本年度は各部署が分担し、ユーザーが求める品質を明確にし、適切な材料の配合、原料となる廃棄物(汚泥)の受入管理並びに分析方法確立。最終的には手順書化を目指して1年間取り組んでいきます。

環境目標 2  「臭気飛散の防止」
 臭気は目に見えぬ上に、感じ方に個人差もあるため、細心の注意を払いながら作業を行っている項目です。現在に至るまで、臭気が飛散しないように手順を定め、対応してきましたが、手順の見直し、原因の特定、技術的改善等、検討し取り組みます。

環境目標 3  「粉塵飛散の防止」
 臭気同様、粉塵対策も当社が抱えている環境側面のひとつです。
臭気同様に技術的解決策の模索、手順の見直し等、最終的には手順書の策定を目標に取り組みます。

環境目標 4  「消費電力、使用水量の把握」
電気、水ともに当社の事業活動には必要不可欠なものとなります。また、当社の事業活動が忙しければ忙しいほどその消費量は当然、増加していきます。無駄な消費を抑制するため、使用量を把握し、効率的な資源の利用をすべく、上記の目標を設定いたしました。


また、弊社はこの秋のオープンに向けて大型焼却炉を建設中であります。この建設工事に伴い、環境に影響を与えることなくこの工事を完成させる為、建設業者に対して当社の環境方針、環境目標を伝達し、理解の上、作業していただいております。とりわけ発生する廃棄物につきましては分別の徹底、自社にて処理等、廃棄物を外部に排出しないよう、留意しております。



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