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2006年度環境ISO活動

 弊社は2002年10月環境ISOの認証取得以来、毎年環境目標を設定し取り組んでおります。
2006年度の環境目標は以下の通りです

環境目標 1  「汚泥の受入量の対前年比1%アップ」
 当社は産業廃棄物の中間処理業者であり、当社が適正に廃棄物を処理する事により有効な資源活用(最終処分場の効率的活用や改良土の製造)が可能となり、ひいては地球環境の保全にも貢献できると言う観点から、上記の目標を設定致しました。

環境目標 2  「改良土(再生土)の品質向上」
 当社は汚泥の中間処理後の残さを、改良土としてリサイクルする事業を展開しております。従来の山砂や川砂に代わって、この改良土をお客様に御利用頂くことで自然からの砂の採取の抑制が出来、環境保全に貢献致します。この改良土をよりいっそう普及させるために、更なる品質向上は必要と考え、上記の目標を設定致しました。

環境目標 3  「水質汚濁の防止(法的基準の厳守)」
 当社の産業廃棄物処理施設から出る排水について、水質汚濁防止法上求められる基準値を遵守することは勿論、少しでも排水の値を良くする為に上記目標を設定致しました。

環境目標 4  「消費電力、使用水量の把握」
電気、水ともに当社の事業活動には必要不可欠なものとなります。また、当社の事業活動が忙しければ忙しいほどその消費量は当然、増加していきます。無駄な消費を抑制するため、使用量を把握し、効率的な資源の利用をすべく、上記の目標を設定いたしました。

環境目標 5  「臭気、粉塵の飛散の防止」
周辺環境に配慮し、臭気並びに粉塵の外部への飛散を抑制しながら業務を遂行すべく、上記の目標を設定いたしました。



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