2014年度環境目標

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2014年度環境ISO活動
 弊社は2002年10月環境ISOの認証取得以来、毎年環境目標を設定し取り組んでおります。
2014年度の環境目標は以下の通りです

環境目標 1  「温室効果ガス排出量の削減(エネルギー起源)」 目標値:1,730 t‐CO2以下
原子力発電施設の停止に伴い、国内のおける温室効果ガス排出量は増加の一途をたどり、各企業における削減努力は社会的義務であると考えております。昨年度は目標値を大幅に更新し、会社内の省エネ活動が効果が実感出来ました。今年度も継続的に省エネ活動を行い、社員一丸となって、環境負荷低減に努めます。
結果

環境目標 2  「臭気飛散防止策の提案」 目標値:1件以上
昨年度も目標として設定し、一定の効果があったと考えますが、臭気は目に見えぬ上に、感じ方に個人差もあるため、ひとつの施策をもって解決できる項目ではないと考えます。ここでISOの基本理念の一つである「継続的改善」に立ち返り、常によりよい施策はないかを追求し、本年度も活動を続けます。

環境目標 3  「粉塵飛散防止策の提案」 目標値:1件以上
臭気同様に技術的解決策の模索、手順の見直し等、継続して取り組んでいきたいと考えます。

環境目標 4  「廃棄物受入量の増加」
本目標は弊社の事業の大きな柱の一つであり、目標達成が地球環境の負荷低減につながると言う概念は弊社の理念でもあります。廃棄物量が減少傾向にある昨今ですが、弊社の強みを活かしつつ、目標達成に向けた取り組みを行っていきます。

環境目標 5  「廃棄物飛散・流出発生件数」 目標値:0件
弊社が運搬する廃棄物は、引火性物質や有害物質等多種多様であり、万が一飛散・流出した場合の環境影響は計り知れません。そのため、そのような大惨事を引き起こさないためにも、車両ごとの飛散・流出防止策を実施するだけでなく、運搬作業員への定期的な教育を実施することで、継続的な意識啓発を行っていきます。

環境目標 6  「脱水ケーキ含水率目標値設定」
弊社に搬入される汚泥には、リサイクルできないために、やむを得ず脱水後、最終処分場に搬出しなければならないものがあります。その脱水ケーキにおける含水率の減少は、容積縮小による最終処分場の延命につながり、結果的に環境負荷低減につながると考えられます。まず今年度は、現状把握の上、今後の含水率削減目標に向けた足がかりとするための含水率をはじめとした汚泥に係る情報収集を行い、今後に活かすこととします。

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