2020 年3 月に新潟県初の産業廃棄物発電施設を新設し、同年5 月20 日から本格稼働を開始しました。

当該設備では、廃棄物を焼却した際に発生する廃熱を利用して、電気をつくり出すことが可能です。発電した電気は構内で使用するほか、既設の水素ステーションに供給し、水素の製造に利用しています。さらに製造した水素は、燃料電池フォークリフトの燃料として活用します。この取り組みにより、大幅なCO2削減が可能となります。

工場見学も随時受け付けておりますので、ご希望の方はこちらまでご連絡下さい。

*なお、新型コロナウイルスの影響により、見学の受入れや見学範囲を制限させて頂く場合がございます。

電力供給フロー

廃棄物発電施設